みんなのプロジェクト学校って、どんなところ?

みんプロ学校は、子どもたちがたくさんの面白い人と出会い、さまざまな体験ができる場をつくることを理念に運営しています。

いろんな人と会い、いろんなことを知り、感じ、考えるなかで、自分だけの「好き」を見つけてほしい。自分が何者であるかを発見してほしい。それが、これからの人生をより良く生きる力を育てることにつながるはず。たくさんの“出会い”が、子どもたちの未来を拓いてくれると、私たちは信じています。

みんプロ学校には、決まった予定がありません。何をするかは子どもたちが決めて動き、それを大人がサポートします。たとえばお祭りへの出店運動会も、発案から実現まで子どもたちが自ら進めます。

決められたことをクリアするのではなく、自分がやりたいことを考え、試行錯誤しながらチャレンジする時間。それは、子どもたち1人ひとりの能力を引き出す絶好のチャンスだと考えています。

講義を聞く子どもたち

みんプロ学校では、子どもたちにICT(Information and Communication Technology)を活用してもらう機会を積極的につくっています。

デザインツールの「Canva」でいろいろな物をデザインしたり、動画を編集したり。遊びながら自分でコンテンツを考え、つくり、発信していくことで、先端技術を使いこなし、情報社会に対応できる力を育てていきます。

ICT実習中の子どもたち

学校へ行けないのは自分がダメな子だから、自分が悪いから。。と自信をなくし、自分を責めてしまっている子どもたちもいます。
でも、はじめは自分を責めていても、ここに通っているうちに、明るく笑えるようになってきます。

同じような境遇の仲間に出会い、交流し、彼らがのびのびと楽しそうに過ごしている姿を見て、今の自分で大丈夫なんだと自信を取り戻せる。そんな子どもたちが集まる居場所が、みんプロ学校です。

代表メッセージ

一般社団法人R5m フリースクール みんなのプロジェクト学校は、私の息子の不登校がきっかけで生まれました。

 学校に行けない事は、不幸ではないし、悪いことでもない。
 学校以外の選択肢がない事が、問題なのではないか。
 学校とは何をする場所なのか。
 教育とは何なのか。

すべての子ども達は、学びを受ける権利があります。
しかし、今はまだ学校へ行けなくなると、学びにアクセスする機会さえ、なくなってしまいます。
科目勉強以外にも友達と過ごすこと、遠足や校外学習、体験学習、社会科見学、運動会、音楽祭、宿泊行事などの体験学習に参加することも難しくなります。給食も食べられなくなります。

時間は待ってくれません。
子どもたちは今が大切で、今、助けてほしいと思っています。

子どもたちに囲まれる代表

子どもたちを応援する面白い大人たちが、ぞくぞく集結中!!

みんプロ学校では、子どもたちの体験の幅を広げるため、たくさんの面白い人と会う機会をつくっています。みんプロ学校につぎつぎと集まる、情熱的でユニークな大人たちをご紹介します!

面白い人図鑑バナー

みんプロ学校が取材されました!!

学校に行けない、行かない「不登校」の小中学校生の急増とそのサポートのあり方について、みんプロ学校が受けた取材が記事になりました。    

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